こんにちは、しろのです。江田島に移住して3年目、島に住んでみて思ったことや実体験などを書いていきます。島生活や移住に興味がある人への、ちょっとした参考になれば嬉しいです。
前回は通勤事情についてご紹介しました。今回は、日々のお買い物とお店について書いていきます。
スーパーなどに買い物に行く

日々の買い物をするところとして、まず以下のお店が挙げられます。
- 藤三(島の中にいくつもあるスーパー)
- ゆめタウン(↑写真のスーパー)
- ナフコ(ホームセンター)
- ジュンテンドー(ホームセンター)
- コメリ(ホームセンター)
- コンビニ(ファミマ、セブン、ローソン)
輸入品など特殊なものでなければ、問題なく食料品、日用品を揃えることが可能です。
ゆめタウンや藤三の一部店舗には100均も入っています。
特に、ホームセンターは充実しています。畑関係は素人から玄人まで網羅しているようなラインナップです。
コンビニもあります。23年7月時点で、江田島内には6店舗あります(内1つは術科学校の中にあるようです)。
車で訪れる人がほとんどということもあり、どの店舗も駐車場を十分確保してあります。結構混んでいても、停めれなくて困ったことは今のところありません。
↓ざっくりですが、この経路沿いに商業施設が集まっているイメージです。
私もリモートワークメインだった頃は、車で毎週末、ドライブがてら藤三に買い物に行っていました。
切串や三高のようなスーパーが近くにないエリアからでも、30分くらい車を走らせればスーパーにたどり着きます。
個人商店、港の売店を利用する
個人商店もちょこちょこあります。
例えば切串エリアは、スーパーがありませんが、10畳くらいの店内に食料品やトイレットペーパーなどを置いてくれている個人商店があります。
ちょっとしたものであればそういうところで済ませられます。
港にも色々置いてあることがあります。
↓切串港にはJAの売店が入っています。パン、お酒、青果、花などなど。

江田島の港巡りもしたので、港別の情報については別途まとめる予定です。
無人販売所を訪れる
無人販売所がいろんなところにあります。
両替できない場合がほとんどなので、小銭を崩して行きましょう。
メリットは、新鮮な旬の野菜が安く手に入ること。身近な生産者さんから買えること。
デメリットは、並ぶ野菜と時期は収穫次第なので、安定して狙った野菜を購入することは難しいことでしょうか。
三高港の無人販売は、何人もの生産者の方が集まっているので、量も種類も豊富でした。
↓午後に訪れたのでちょっと減ってますね。裏側にも野菜が売られています。

↓他にもこんな感じで、いろんなところにあります。

散歩しながら見つけて、ついでに買うのがルーティンになりました。
新鮮で旬のものが置いてあるから、美味しそうなので、ついつい手が伸びますね。
まとめ
江田島は広すぎず狭すぎない島なので、端の方にいても中心部には車で30分もあればアクセスすることができます。
中心地には大きなスーパーもあり、日用品や食料品も問題なく揃えることができます。
通販も届く地域なので、輸入品のようなニッチなものはそちらで賄っています。
無人販売所は地図に載ってないことがほとんどなので、自分で開拓する楽しさがありますね。(近所を散歩していたら2〜3つくらい見つかります)
あとは家庭菜園するという手もあります。私も大葉やバジル、ネギのような簡単なものは花壇で育てています。もはや買いに行かないという選択肢。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
今回は島での買い物について紹介しました。次回はドライブ、ツーリングにおすすめの道について書いていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。
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