江田島でのリモートワーク

江田島暮らし

こんにちは、しろのです。江田島に移住して3年目、島に住んでみて思ったことや実体験などを書いていきます。島生活や移住に興味がある人への、ちょっとした参考になれば嬉しいです。

前回は実際に住んでみて感じたメリット、デメリットについて紹介しました。今回はリモートワークについて書いていきます。

江田島でのリモートワークの選択肢

  • 自宅(通信環境の確認&整備が必要)
  • コワーキングスペース(結構ある)
  • カフェ(あんまり見つからない気がする)
  • サテライトオフィス(会社によってはある)

江田島でリモートワークというと、思いつくのは上記の4択かなと思います。

自家用車の中でリモートワークするとかのケースもあるようですが、江田島であることが関係しないので省きます。

自宅でのリモートワーク

私は電話や発言のあるMTGをすることが多いので、基本的に自宅でリモートワークしています。

昼休憩に家庭菜園の世話ができること、宅配を受け取れること、疲れたらペットのかわいいハムスターを眺めることができるので、会社よりも在宅ワークの方が好きです。

通信環境について、固定回線

リモートワークをする場合は、安定した通信環境の確保は最重要事項です。

これもエリアによりますが、私の場合は固定回線を利用しています。

元々コンセントに刺すだけのホームルーターは持っていたのですが、エリア外だったため使用不可。改めて固定回線の契約しなければいけませんでした。

大家さんが光回線を引いていたおかげで、壁を壊すような工事自体はする必要がなかったのが救いでした。

デザリングはどうだったか

一方、シェアハウスをした同期の友人はこのWi-Fiは使用せず、自分の携帯の回線をデザリングしてリモートワークをしていました。

同期曰く「デザリングで十分」とのこと。

ただ、一度私の会社PCが同期のデザリングをキャッチしてしまい、気づかずその回線を使って仕事をした時間が一瞬ありました。

全然ファイルがダウンロードできず、にっちもさっちも行かなくなり「Wi-Fi切れたかな」と思い確認したら、PCが勝手にデザリングを利用していました。

同期と私は仕事内容が異なるので、私のように大容量のファイルを利用しまくる場合は、デザリング作戦は向かないかと思います。

まとめ

通信環境を重視する場合は、サービスのエリア内か外か、いつ開通できるか、事前に把握しておいたほうがよさそうです。

会社からモバイルWi-Fiなどが支給される場合も、場所によっては電波が入りにくいので、通信スピードに支障が出ないか事前に確認した方がいいと思います。

私は引越して二週間くらい、まともな通信環境を確保できませんでした。

後述のコワーキングスペースの存在も知らなかったので、繁忙期の残業三昧の時に、慣れていない島からの通勤を続ける羽目になりました。

結構きつかった思い出です。

コワーキングスペースの利用

コワーキングスペースは充実していると思います。市をあげてIターン、Uターンなどを推奨していることもあり、リモートワーク環境の整備が進んでいます。

  • フウド:沖美町
  • KIRIKUSHI COASTAL VILLAGE(KCV):切串
  • 体験民宿NORA:中町

フウド

沖美町にある交流スペースです。移住や仕事のサポートも行っています。色々な島興しのプロジェクトも企画されています。

KIRIKUSHI COASTAL VILLAGE(KCV)

切串在住者としては「KCV」は利用してみたいところです。

いつも自宅なので気分を変えて仕事してみたいと思っています。

ですが、週末イベントに遊びに行った時の感じでは、古民家一階の広い部屋にソファや机が置いてある感じで、ブースで区切られているタイプではありませんでした。

私の業務は電話や会議が多いので、他の人の迷惑になりそうだなと思うと、完全個室でないコワーキングスペースの利用は気が引けます。

黙々仕事するなら雰囲気も良くて集中できそうなので、今度ブログを書いたり勉強するのに利用してみようかなと思います。

行けたらレビューします。

体験民宿NORA

中町にある体験民宿NORAでは、Wi-Fi完備してあるので、ワーケーションも可能です。

カフェの利用

江田島にはスタバのようなWi-Fi完備のカフェは少ないですが、「喫茶のら」ではWi-Fiが使えてちょっとしたPC作業をすることが可能です。

改修した古民家で民泊と喫茶を営まれており、2階の部屋はコワーキングスペースになっているのでMTGをしたりテレビ電話をしたり、対面での会議も可能です。

サテライトオフィスの利用

これは所属している会社によりますが、広島県の呼びかけで企業が江田島にサテライトオフィスを構えたケースがあります。

「COCODEMO江田島」

広島バスに乗っている時に、全座席の背面に広告が貼ってあるのを見つけました。

広告のQRコードを読み込んでみると「東京の仕事を地方でできる(私の要約)」というコンセプトで、江田島をサテライトオフィス先に選んでくれたようです。

IT企業らしい取り組みだと思いました。

企業側がフルリモートありきで構えてくれると、居住地の選択肢が増えて嬉しいですね。特に家族がいる人はありがたい制度だと思います。

まとめ

フルリモート可能な職業であれば、世界中どこでも仕事ができる時代になりました。

緑と海のあるのどかな環境で仕事をしたいのであれば、江田島をリモートワーク先に選ぶのは良い選択だと思います。

地域自体に移住者の受け入れ体制があり、コワーキングスペースも充実しています。

まずはお試しで数日ワーケーションしてみるのもありだと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今回はリモートワークについてまとめました。次回は江田島から広島市方面への出勤事情について書こうと思います。

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